2012.3.26

先日、私の所属する大正区歯科医師会の学術講習会で、マナー講習会を行いました。
50人を越える大盛況でした。

講師は、元リッツカールトン大阪のブライダル所属、現在ブライトブライズ代表の島津先生です。

立つ姿勢、手の組み方、ウォーキングなどを学びましたが、あいさつ、笑顔についても大切であると強調されてました。

新人さんがベテランに負けずできるのは、笑顔です。

笑顔は、周りの雰囲気も和らげる、大切なコミュニケーションの一つです。

先輩より先に笑顔であいさつしましょうね。

もし、歯並びが気になり笑えないのであれば、治療しましょうね。

透明なカバーやマウスピースで治したり、フランス製のフルオーダーメイドのリンガル矯正(ハーモニー)、デーモンシステムなど、社会人でも快適に治療出来る時代です。

矯正は子供だけではないです。

素敵な笑顔を手に入れましょう!

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2012.1.06

見えない矯正治療・・・表に何もつけず、歯の裏側につける矯正治療のことです。

裏側矯正、舌側矯正、リンガル矯正、見えない矯正、どれも同じ意味合いで使用されています。

見えないのは良いのですが、食べにくい、しゃべりにくい、磨きにくいなど欠点もあります。

永田矯正歯科では、いままで3人の方が気持ち悪くてだめでした。その3人の方ですが、男性1人、女性2人です。3人とも1日、それも奥歯のみでギブアップでした。

これを乗り越えると大丈夫のようですね。ですので、見えない矯正治療、試練の一日かもしれません。

見えない矯正治療希望の皆様、とりあえず1日頑張りましょう。

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2011.11.23

マウスピース矯正とアソアライナー、インビザライン、どれが楽して治せるのでしょうか?

ここで言うマウスピースとは、上下一体型のボクシングの選手が使うものを言っております。

マウスピースは起きている間、4時間使用し、咬み込む事が大切です。仕事中および外出の際には外せます。

一方、アソアライナー、インビザラインは、限りなく24時間に近い間、使用が必要です。

使用時間から判断すると、 マウスピースの方が楽です。しかし、マウスピースは使用中はしゃべれません。使用中、口が閉じにくく、口元もモッコリします。

アソアライナー、インビザラインは、見た感じ全くと言っていいくらいわかりませんので、使用時間は長いですが、使用中は快適です。

どちらが楽かは、患者様のライフスタイルによって違うでしょう。

では、効果はどうか?

装置により得意な所と不得意なところがあります。

アソアライナー、インビザラインは、奥歯の幅を広げたり、上下のかみ合わせを治すのが不得意です。

そこで、永田矯正歯科では、それぞれの装置の良いところを組み合わせて使用します。使い分けております。

このタイミングについては、最適な処方を行いますので、ご安心ください。

マウスピース矯正について

 

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