2011.11.23

マウスピース矯正とアソアライナー、インビザライン、どれが楽して治せるのでしょうか?

ここで言うマウスピースとは、上下一体型のボクシングの選手が使うものを言っております。

マウスピースは起きている間、4時間使用し、咬み込む事が大切です。仕事中および外出の際には外せます。

一方、アソアライナー、インビザラインは、限りなく24時間に近い間、使用が必要です。

使用時間から判断すると、 マウスピースの方が楽です。しかし、マウスピースは使用中はしゃべれません。使用中、口が閉じにくく、口元もモッコリします。

アソアライナー、インビザラインは、見た感じ全くと言っていいくらいわかりませんので、使用時間は長いですが、使用中は快適です。

どちらが楽かは、患者様のライフスタイルによって違うでしょう。

では、効果はどうか?

装置により得意な所と不得意なところがあります。

アソアライナー、インビザラインは、奥歯の幅を広げたり、上下のかみ合わせを治すのが不得意です。

そこで、永田矯正歯科では、それぞれの装置の良いところを組み合わせて使用します。使い分けております。

このタイミングについては、最適な処方を行いますので、ご安心ください。

マウスピース矯正について

 

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2011.11.02

抜歯しなければ治らない患者様の場合、アソアライナーやインビザラインのみで最後まで治す事は、装置の特性上難しいと言えます。

取り外しできる装置のみでは、歯を抜いた大きなスペースを移動させますと、傾斜しやすいのです。傾斜しないように様々な工夫を行いますが難しいです。

そこで、部分的に固定式のブラケットとワイヤーを併用する事が多いです。

永田矯正歯科ではどのようにしているか、基本的に抜歯が必要な場合、アソアライナーやインビザラインを選択せず、リンガル矯正か、表からデーモンクリアー、クリッピーCでの治療を行っております。

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