2011.10.30

インプラントを使用する矯正治療について、コメントいたします。

これがないときは、きれいに治療するには、頭にかぶる帽子のような装置(ヘッドギアー)が必要でした。今でも、子供さんの治療の際には使用しております。

成人の場合、社会生活上、使用時間が限られる事が多く、どうしても治りが悪くなる、限界がある治療になりがちでした。

そんな状況の中で登場したのが、矯正治療のために使用する、ミニインプラントです。

これのおかげで、楽に、きれいに治るようになりました。私がミニインプラントの導入を始めたのが約8年ほど前ですが、きっかけは、インプラント矯正研究会に参加し、治療例を見たときです。

本当にびっくりしました。これ以降、今までの限界が大きく変わったのです。手術でしか治らなかった症例が、インプラントを使用する矯正治療で改善していたのです。

一般的な矯正では、ワイヤーでつながった歯と歯が、お互いに引っ張り合うことによって移動し、歯並びが整っていきます。一方、インプラント矯正は、あごの骨に矯正用インプラント(チタン製のネジ)を埋め込みんでそれを支点に歯を引っ張り、移動させていくという方法です。必要な歯をピンポイントに動かせます ので、可動域が大変広くなり、今までは治療できなかった症例にも対応できます。

インプラント矯正について永田矯正歯科のホームページで詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

 

 

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2011.10.27

昨年10月、第69回日本矯正歯科学会大会にて、専門医更新のための症例展示を行い、課題の3症例合格いたしました。

第1症例は、歯周病を伴う方を歯周組織再生療法で骨を増やし、口元の出っ張りを改善しました。成人の矯正です。

第2症例は、著しい叢生(デコボコ)を伴う骨格性上顎前突(出っ歯)矯正治療のみで改善いたしました。成人の矯正です。

第3症例は、舌癖(べろの癖)がある上下の口元が出ている方(受け口ぎみ)を目立たない矯正治療で改善いたしました。

ご協力いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。

私は2007年矯正専門医登録ですので、2012年に更新手続きを行いますが、学会参加ポイントおよび症例報告ともに達成いたしました。これで、2017年まで矯正専門医の資格が継続されますが、さらに続けられるよう、良い治療を心がけます。

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2011.10.27

永田矯正歯科では、より快適におくつろぎいただけるように、日々改善を行っております。

今回は、特に女性目線で見て喜んで頂けるような配慮をいたしました。

どのようにすれば喜んで頂けるのだろうと考え、あこがれのブランドを採用いたしました。

シャネルの膝かけです。

どのチェアーにあるかは・・・・、当たればラッキー!!!

一日良い事があるかもしれません。優雅な気分で   ゆったりとお過ごしくださいね。

 

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2011.10.25

私のめざす理想の矯正歯科は、自分が受けたい矯正治療を提供する、矯正歯科です。

私の子供、家族が安心して矯正治療できる歯並び専門の歯科医院です。高い治療技術はもちろん、様々なニーズに応える治療法があり、納得のできる説明、情報が得られる必要があります。

飲食店で言えば、おいしいが食べ方まで指定され、楽しくない頑固親父の店ではありません。

広告宣伝、マーケティングに力を入れており、評判もよく、人気はあるが、同業者が行きたくない店にもしたくありません。

料理人が好んで集まり、リラックスでき、心休まる空間にしたいと考えております。

最近、セカンドオピニオンを求められることが、多くなりました。

説明不足によるすれ違いや、無理な治療計画など理由は様々ですが、必ずかかりつけの先生とよくお話ししてくださいと、一旦リセットするようにお勧めさせて頂いております。

また、他の歯科で矯正治療中および治療後の患者様の再治療、医療従事者の治療が増えてきております。かなりのプレッシャーですが、喜んで頂けるよう最大限の努力をしております。

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