2012.3.26

先日、私の所属する大正区歯科医師会の学術講習会で、マナー講習会を行いました。
50人を越える大盛況でした。

講師は、元リッツカールトン大阪のブライダル所属、現在ブライトブライズ代表の島津先生です。

立つ姿勢、手の組み方、ウォーキングなどを学びましたが、あいさつ、笑顔についても大切であると強調されてました。

新人さんがベテランに負けずできるのは、笑顔です。

笑顔は、周りの雰囲気も和らげる、大切なコミュニケーションの一つです。

先輩より先に笑顔であいさつしましょうね。

もし、歯並びが気になり笑えないのであれば、治療しましょうね。

透明なカバーやマウスピースで治したり、フランス製のフルオーダーメイドのリンガル矯正(ハーモニー)、デーモンシステムなど、社会人でも快適に治療出来る時代です。

矯正は子供だけではないです。

素敵な笑顔を手に入れましょう!

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2012.3.18

4月より新社会人としてスタートされる皆様、おめでとうございます。
期待と不安でいっぱいでしょう。

しかし、心配ないですよ。何とかなります。

大切な事は理想、目標を設定し、進む事です。10年後どの様になっていたいか思い描く事だと思います。

たくさんの人と知り合い、信頼できる仲間を作ってくださいね。
そのために大切な事は、あいさつ、素敵な笑顔です。

歯をみせてスマイル

永田矯正歯科はあなたの笑顔をサポートいたします。

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2012.3.14

皆様こんにちは、院長の永田です。
今、私は診療所で矯正治療中ですが、今日は温かいですね。
何とエアコンを切っていても寒くないのです。
一雨ごとに春がやって来るのですね。

3月も中旬、そして間もなく春休みです。あなたは何をしますか?

新学期が始まるまでのドキドキわくわくの楽しい時期です。

何か目標をたてましょう!そして、殻を打ち破り、ステップアップです。

なりたい自分、将来像を想像しましょう。

もし、あなたが歯並びについて心配なところ、不安があれば、お気軽にご相談くださいね。

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2012.1.06

見えない矯正治療・・・表に何もつけず、歯の裏側につける矯正治療のことです。

裏側矯正、舌側矯正、リンガル矯正、見えない矯正、どれも同じ意味合いで使用されています。

見えないのは良いのですが、食べにくい、しゃべりにくい、磨きにくいなど欠点もあります。

永田矯正歯科では、いままで3人の方が気持ち悪くてだめでした。その3人の方ですが、男性1人、女性2人です。3人とも1日、それも奥歯のみでギブアップでした。

これを乗り越えると大丈夫のようですね。ですので、見えない矯正治療、試練の一日かもしれません。

見えない矯正治療希望の皆様、とりあえず1日頑張りましょう。

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2011.11.25

みなさま、こんにちは、院長の永田です。
本日、フランス発、日本初上陸の、画期的なシステムの講習会に行って参りました。

従来歯の表面に付けるローフリクションシステムにはデーモンシステムやクリッピーCなどがありましたが、今回日本で初めて紹介された舌側に装着するローフリクションシステム。今後の普及を期待しています。

舌側(ぜっそく)に患者様専用に作成した専用装置をつけるのがリンガル矯正ですが、今回注目すべき点はセルフライゲーションシステムになっており、治療時間の大幅な短縮と治療期間の短縮が図れる上に痛みも少なくなっています。つまり見えないだけでなく、患者様の負担を大幅に軽減できるというわけです。

永田矯正歯科では、皆様にとって、快適に、そして少しでも早く矯正治療を行うため、ローフリクション、ローフォースでの矯正治療を行って参りました。

永田矯正歯科が得意としていますのは、セルフライゲーションブラケットを使用する矯正治療です。
永田矯正歯科の90%以上の患者様が装着されています。
代表されますのは、デーモンシステム、クリッピーCですが、これは、従来からの金属の装置より、見た目がよく快適です。

デーモンシステム、クリッピーCなどセルフライゲーションの矯正について

しかし、どうしても見えてしまいます。。。。
歯の表に装着するため、仕方がないのです。

目立ちにくく患者様負担も少ない矯正装置ですが、歯の表面に装着するのでどうしても見えてしまいます。

見えない治療法として、歯の裏側に装着する治療は、以前からありましたが、様々な問題点がありました。
術者は扱いやすいが、患者様は不快である、快適性は高くても術者の時間がかかる、トラブル解決のため航空便でドイツに送る必要性があるなど、決め手に欠ける物が多かったのです。

しかし今回、日本に初めて導入された方法は、術者も扱いやすく、患者様も快適、トラブルがあった際にも術者が慣れればカバーできそうなシステムです。

デーモンシステムのリンガルバージョンと言えるでしょう。

CAD/CAMを使用し、フルオーダーメードのブラケットを作成し、ロボットがふさわしいワイヤーを作成するのです。

それが「ハーモニー・リンガル CAD/CAMシステム」です。

これがあれば、ある程度まで、機械的に治ります。治療期間の短縮になります。
しかし、大切なのは、ドクターの診断能力です。
このシステムが、日本に正しく普及すれば良いなあと願っております。
永田矯正歯科:永田 裕保

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