2011.10.27

昨年10月、第69回日本矯正歯科学会大会にて、専門医更新のための症例展示を行い、課題の3症例合格いたしました。

第1症例は、歯周病を伴う方を歯周組織再生療法で骨を増やし、口元の出っ張りを改善しました。成人の矯正です。

第2症例は、著しい叢生(デコボコ)を伴う骨格性上顎前突(出っ歯)矯正治療のみで改善いたしました。成人の矯正です。

第3症例は、舌癖(べろの癖)がある上下の口元が出ている方(受け口ぎみ)を目立たない矯正治療で改善いたしました。

ご協力いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。

私は2007年矯正専門医登録ですので、2012年に更新手続きを行いますが、学会参加ポイントおよび症例報告ともに達成いたしました。これで、2017年まで矯正専門医の資格が継続されますが、さらに続けられるよう、良い治療を心がけます。

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