歯周病と矯正治療

2011.11.04

永田矯正歯科では、歯周病で自分の歯を失った方の矯正治療が増えてきております。

なぜでしょうか?

これは、歯周病が再生療法により、ある程度の改善が得られるようになったことが一つの要因と思われます。

歯周病の治療が発展してきたため、歯を保存する事が可能になりました。

しかし、ガタガタであったり、出っ歯、受け口の状態であれば、歯周病が再発しやすいのです。

また、変な位置に歯があれば、保存できません、歯周病が治っても、抜かないといけないのです。残念ですよね。。。

そこで、望みのある歯は残し再生治療、だめな歯は抜歯しインプラントの準備を行います。大事な事は、どこにインプラントを入れるか、そのために、どうするかです。

これを判断するため、永田矯正歯科では、歯周病専門医と事前に相談し、歯周初期治療終了後、矯正治療のための検査・診断を行い、残せる歯の移動方向、距離を決定いたします。

これもすべて、患者様のためを考えてのチームアプローチです。

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